ジブン×ジンブン再始動

桜の咲く季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか

お久しぶりでございます!今回の記事は原田がお届けします。
(誰だっけという方はこの記事を読んでね)

はじめに

前回の記事が大晦日で、もう既に四月になってしまいました(書いてる今は大雨でめたんこ寒いですが...)。新元号はおろか新札までもが発表され、「平成」を代表するものが過去の遺物になろうとしていますね。

元号を掲げる人のイラスト(令和)
手話のワイプと被ったのもいい思い出

私ごとで恐縮ですが、最近になってアニメ「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」を観ました。とてもいいアニメでした、推しはクリスティーヌです。その中で登場人物が「2ch語」を使うシーンが幾度となく出てきて、「常考」「希ガス」なーんてスラングはこの2019年の今では完全に「過去の遺物」なのですが、「英世」だの「諭吉」だのといったワードも同じ運命を辿るような気がしてなりません。モノに限らず、言葉も時代の切り替わりとは切っても切り離せないのでしょう。

千円札のイラスト(お金・紙幣)

一万円札のイラスト(お金・紙幣)
君たちのことは忘れない...絶対にだ

さらに時代の切り替わりといえば、前回の企画に参加した院生も全員が修士二年となり、新入生をみるにつけ大学に入学してからの五年の歳月を感じざるを得ません。研究室では先輩が卒業し、新しいメンバーが加わるなど、自分自身も古株になりつつあります。こないだまで学部生だったんですけどね...

そして時代はまさに「大就活時代」。大学に残ると残らざるとに関わらず、ありったけの「自己PR」をかき集め、「いきたい!」と声高に叫ばなければなりません。企業に就職しようが、博士に進もうが、やるべきことは変わらない、これ辛いところね。

海賊船のイラスト
「捜し物を探しに行くのさ」って日本語やばいですよね

無駄話はそれくらいにして本題

さてさて、前置きはともかく本題はといえば、これしかないでしょう。



お待たせしました!
ジブン×ジンブンは再始動します!(どんっ!)



以前にも予告した通り、来月17,18日に東京大学本郷キャンパスで行われる第92回五月祭で「ジブン×ジンブン」が帰って来ます!しかも!今回は五月祭常任委員会のお墨付きである「学術企画」に選ばれました!やーめでたい、「学術」の名に恥じぬ企画にせねばとメンバー一同取り組んでいます。(下ははしゃぐメンバーのtweet)


おっとメンバーという単語出ましたが、なんと今回から新メンバーも参加してくれています!このブログでも彼らの自己紹介記事を順次公開していく予定です、旧メンバーとはまた違った研究内容もさることながら個性あふれる記事に乞うご期待!
「聖マタイの召命」の画像検索結果
次はお前の番だ!ということでたくさん控えています、お楽しみに!【図1】

さて五月祭ですが、概ね方向性は定まっているものの、具体的な企画内容については慎重に検討を重ねています。ご来場いただいた皆様に楽しんでいただけるよう努力しています。

人文学を様々な視点から眺めた駒場祭とは趣を変えて、五月祭ではグッと人文学の核心に迫るようなものを目指したいと考えています。いうなれば、駒場祭は人文学の周りにできてしまった「お堀」を埋める段階、五月祭は誰でも入れるようになった人文学の「本丸」に攻め込む本番といったところでしょうか。

大阪城のイラスト
まさに夏の陣!当日は本当に暑いのでお気をつけてお越しください

今回の五月祭全体のテーマは「<おもしろい>が、交差する。」
少しだけ企画についてお伝えするなら、そのテーマに関する展示になるかも...?

一本だけ赤い「道路」があるのが意味深なロゴですね

また違った「ジブン×ジンブン」を用意して皆様のご来場お待ちしております!
このブログやTwitterをシェアしてもらえると嬉しいな!

企画詳細

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「ジブン×ジンブン」企画ID:501
第92回五月祭にて開催東京大学本郷キャンパス
(東京都文京区 東京メトロ南北線東大前駅・丸ノ内線本郷三丁目駅から徒歩5分)
会場:教育学研究棟3階 318教室(赤門入って左手の建物)
日時:2019年5月18日(土)9:00-18:00/5月19日(日)9:00-17:00
※19日(日)のみ終了時間が早まりますのでご注意ください。
入場料:無料(任意カンパ制)
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【図1】
作者 ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
製作年 1599年 - 1600年
種類 油彩、カンヴァス
寸法 322 cm × 340 cm
所蔵 サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会、ローマ

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